ターミナルから Kubernetes アクセスを管理

kticket
kticket アカウント選択画面

CRD 不要

データベース 不要

常駐サービス 不要

ネイティブ RBAC を使用

アカウント、認証情報、権限

認証情報が期限切れになってもアカウントは残ります。再発行せずに権限を変更でき、アカウントを削除すると全トークンが無効になります。

アカウントServiceAccount削除するまで保持
認証情報TokenRequest実際の期限は API サーバーが決定
権限ネイティブ RBAC再発行せずに更新

認証情報の発行とアクセス確認

認証情報を独立したファイルに保存

トークンは権限 0600 の kubeconfig にのみ保存し、既存ファイルやリンクは上書きしません。

一括発行

共通権限と期間を設定し、発行前に出力パスを確認。

権限を確認

SubjectAccessReview で権限を確認します。

get pods / app-prod許可

認証情報の記録

発行・有効期限、トークン主体、監査 ID を確認。

ターミナル UI と CLI

対話操作は TUI、スクリプトは CLI。F2 で TUI の言語を切り替えます。

ローカルで実行

kticket は端末上で動作し、既存の kubeconfig を使って Kubernetes API と連携します。追加のサービスは必要ありません。

認証情報はローカルに保持
  • 選択した Kubernetes API にだけ接続します。
  • テレメトリやオンラインアクティベーションはありません。
  • kubeconfig が端末の外へ送信されることはありません。
アカウントと権限の仕組み
ローカルkticket単一実行ファイル
KUBERNETES API
ServiceAccountアカウントTokenRequest認証情報RoleBinding権限

$2.99 で永久ライセンス

1 台用永久ライセンスで認証情報を発行し、権限を追加。